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富士五湖&富士山一周 9月13日

コース図
宮ノ下を起点に富士山と愛鷹山を一周+富士五湖にタッチした。総距離287キロ。

コースプロファイル
ピークは3つ(乙女峠、籠坂峠、箱根峠)+1つ(朝霧高原)。累積標高3569メートル。

500出発の予定が寝坊して600過ぎに出発。抑え気味に走る。小田原には1時間50分ほどで到着。まずまずのペース。夕方に静岡方面で雨の予報が出ており気は急ぐが、早く走れるわけではない。

仙石原手前で休憩
どら焼きとアミノバイタルスーパースポーツで休憩。前回登ったときよりは少し余裕がある。

乙女峠を抜けた。
長尾峠に比べると改修済みの近代的な峠。趣はないなぁ。峠のしるしはトンネルを越えた御殿場側にある。このあたりからおしりに痛みが走る。筋肉痛ではなく擦り傷。御殿場のコンビニでバンドエイドを買った。トイレで貼るが、みみずばれみたいになっているようだ。とりあえず痛みのつよいところは押さえた。

籠坂峠
上り口で事故渋滞。わき見の車がおかまを掘ったらしい。関係者4人が全員携帯を操作してた??籠坂峠は比較的斜度は緩めで、黙々と登った。最後にローディー二人に抜かれたが、飛ばす気はさらさらない。今日の道程の1/3もすんでない。

山中湖
湖岸を周るサイクリストがたくさんいた。富士五湖の中で自転車人口は最多だった。どちらかといえば中高年の初心者か?挨拶しても返ってこないのは残念。

かもほうとう 1785円也@河口湖 どん兵衛
かもほうとうはボリューム満点でなかなかうまかった。水も冷えてて極楽だった@どん兵衛

20080915160329

レシートくれずに領収書でした。ホントは時間と食べたものを記録しておきたかったんだけど・・・

河口湖
車も少なくて快適な湖岸道。

西湖への上り坂。
話には聞いていたけれど結構登る。乙女、籠坂と登ってきた脚には堪える。途中で休憩していた親子サイクリストにすれ違った。

西湖
西湖は東西に長く、北岸をずっと走った。

精進湖
精進湖は大きな沼といった雰囲気。ちょっとタッチして戻る。

本栖湖
本栖湖までは少し距離がある。かなり登る。このあたりは富士山一周200のブルベで走れなかったところ。青葉300に出てれば富士川から登ってきたはず。交通量も多く、大型車も通る。
本栖湖でお茶の休憩。

ここからしばらくは怪しい雲とのおっかけっこ。がんがん下るけれど雨雲も近づき予報どおり1520頃、人穴あたりからポツリポツリと雨粒を感じる。上井出の休憩をすっ飛ばし富士宮で休もう。富士宮は坂の町で駅周辺には焼きそば屋がない。結局、7-11で焼きそばを食べた。っと見ると脇にローカルな焼きそば屋があったではないか・・・
雨もやみそうに感じたので出走。しばらく写真はなし。1630過ぎからは本格的な雨。雨雲レーダーでは静岡周辺にかなりの雨雲。二時間くらいは通過にかかりそう。神奈川では降ってないらしい。道路下やコンビニで休みつつ天を見上げる。コンビニじゃなくてファミレスがあったらよかったのに。小降りになりそうだったので走り出したら強い雨にあった。病院のエントランスに屋根といすがあったのでそこでじっと待つ。1830頃に雨がやみ再出発。海岸通に出て松林の脇を沼津に向かう。
1900過ぎに小諏訪のローソンで休憩。ここで190キロくらい。三島で輪行するかどうか迷う。ここで輪行すると富士山一周は消えるし・・・脚も戻ってきたが・・・三島駅前を通るときの調子で決めることにして走る。走り出したら止められない。つい調子に乗ってR1に合流し箱根を登り始めてしまった。

休憩所@箱根上りの途中(西坂)
大型車、ローリング族等、スピードを出す車が多く歩道に退避する。大半は一車線分の広さがあり走りやすいが、部分的に、わざわざ石畳にしたり、改修されずに狭くて排水溝の上を走るところがある。雨がやんだばかりで濡れている。途中、排水溝の段差に乗り上げて落車(あとでハンドルが少し曲がってたこと、バーテープが切れたことに気づいた)。真っ暗なところはヘッドライト3灯でも暗い。国道1号ならもっと光をと思う。ところどころ車道に下りる。反射ベストのおかげか、余裕を持って車が追い越してくれる。途中、自動販売機でコーラを飲んで一服。下っていく無灯火の自転車を見た。命を粗末にしないように。

箱根峠
ようやく箱根峠に到達する。ここから元箱根までは路面も荒れ気味で暗い。路面も濡れているので飛ばせない。元箱根の7-11で休憩する。このころになると甘いものは食べたくない。ますずしがあったらなぁと思いながらおにぎりを食べた。学生のグループだと思うが、西方面に進むMTBが数台休憩していた。一人よりも心強いよなぁとおもいつつトイレを済ませて出発する。

国道一号最高地点。
国道一号最高地点まで再び登る。旧道はこれまで何度か上ってきたが、ここははじめて通る。記念に一枚。
ここからは一気に下る。宮ノ下の先から原ちゃりのお兄さんと併走する。どこから来たかというので「逗子から富士山一周して逗子に帰る。」といったら絶句していた。湯本の先まで一緒に走り、そこでお別れ。不思議なことに箱根で見かけた西進する自転車は見かけなくなった。
R1、R134とヘロヘロになりながら走る。インナーで走っているのでスピードはでない。相模川を越えて最後の休憩。あと一時間で家に着く。ひたすら漕ぎなぎさ橋に到着。家にたどり着いたのは2550だった。

20080915160327

計4861円。

お土産もなくひたすら走った。
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テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ

  1. 2008/09/15(月) 16:03:31|
  2. LEMOND
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